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ここでは最新の賃貸情報を盛りだくさんご案内しています。「賃貸なんてすぐに引越しをすることになるから適当に選べば良い」なんて思っていると後々絶対に後悔してしまうことでしょう。
どんなに賃貸と言いましても生活環境がやはり大切なことですので、信頼出来る不動産屋でじっくりと探すようにしてください。

 

不動産屋で紹介される賃貸物件というのは、ほんの一部となり、掘り出し物の物件はまた別に存在しています。
そのようなお得で便利な賃貸物件を見つけるためには現地の不動産屋へ行くのが一番手っ取り早いのです。

 

ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。





どこでも快適賃貸♪情報満載ナビゲーションブログ:2019-01-20
1週間くらい前、
僕と夫が付き合って半年くらいした頃、
夫からもらった手紙が出て来ました。

その頃、
僕は仕事の忙しさのため体調を崩し、
入院していました。

入院先はかなり離れていて、
付き合い始めてみっか目にして
同棲生活を始めた僕達にとっては、
初めての長期に会えない連日だったのです。

あの頃の僕達は…
それはそれは、
激しいけんかを繰り返していました。

買っても買っても目覚まし時計は壊れていました。
お皿もたくさん割れました。
時には、食菓子パンがつぶされていたことも…

そんな、
まだまだけんかばかりしていた頃の手紙の内容には…

どれだけ僕のことが大好きか、
もっと自分が大きな男になって、
僕が怒っても怒っても笑っていられるようになりたいこと、
息子が生まれても、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、
恋人ような関係でいたいこと、
バイトで初めて自分で作ったタイヤキを僕に食べてもらいたいこと、
…などなど

愛かこもった言葉がたくさん書かれていました。
夫はどうすれば僕が受け取れる形になるのか、
日々試行錯誤してくれていたのですね。

初めて、その頃の夫の気持ちに気がついて、
びっくりしてしまいました。

その日のよるは夫と
「お互いおバカだったね〜」と笑い合いました。

でも当時は、
これ以上ないくらい絶望的な気持ちだったのです。

どんなに絶望的なことも、
未来しだいで良い思い出に変えられるのですね…

2月のとてつもなく寒いよる、
バイクに乗って、一晩かけて、僕に会いに来てくれた日の、
冷たい手と無邪気な笑顔と、
夫の愛情を4年越しで受け取ったよるでした。



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